トレードに勝つ秘訣

デモトレードにも実践にも勝つ秘訣を紹介します。

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デモトレードは勝率が高い

初心者の方が外国為替証拠金取引を始める前にでもトレードをすると良いのですが、デモトレードと実際のトレードでは違う部分があります。
まず、デモトレードと実際のトレードの一番の違いはメンタルな部分です。
デモトレードではいくら儲けても、いくら損をしても、実際には懐には響きません。
そうすると、メンタル的にはいい加減にトレードすることになります。
勝っても負けても実際の懐には問題がないということになれば、お気楽トレードで良いわけです。
実はこのお気楽トレードの勝率は非常に高く、ほとんど失敗しないといっても過言ではありません。

儲けたい人ほど負けてしまう

儲けたい気持ちが強すぎる場合には、相場に対してバイアスのかかった目で見る傾向性があります。
相場と戦って、相場から利益を出そうという気持ちが働きます。
この結果、上がると思い買ったものが下がっても持ったポジションが利益に動くであろうという気持ちが働き、ロスカットができなくなります。
また、上昇基調の場合では置いていかれたくないという気持ちが働き、飛び乗ったとたんにピークが来て、そこから下落するということも多いのです。
相場というのは理論的に動くものではありません。
感情的に動くものですから、感情に飲み込まれてしまうと負けてしまいます。
また、利益がでるとすぐに確定したくなり、損失は大きく引っ張ってしまう傾向も強くなります。
デモトレードでは勝てても負けても関係ない、という感覚が感情によるトレードにならない要素となっています。

外国為替証拠金取引に勝てない人の典型例

実際のトレードで損をする人は、相場に対してバイアスがかかった目で見るため次のような失敗をする可能性がたかいのです。
(1)相場が好転するだろうという希望的観測で取引をしてしまう。
(2)損をしたくない感情から、ロスカットができなくなり、判断も遅くなる。
(3)経験や失敗からなる、自分流のルールが確立できない。
(4)感情的なトレードを繰り返していると、本物のチャンスを逃してしまう。
(5)常にポジションを保有しようと思い、勝率を悪くしている。
このようなことは、外国為替証拠金取引に勝てない人の共通点でもあり、資金の枯渇にも影響します。
バーチャル上でのデモトレードで経験を積むというステップを踏んでから、真剣勝負に臨みましょう。